こんにちは。スタッフのちはるです。
今回は、素敵な映画祭のお知らせです!
みなさん、明日10/1(金)からスタートされる「UNHCR難民映画祭」って知っていますか?
この映画祭は、「難民」をテーマにした映画を世界中から集めて上映することによって、世界各地の4,300万人以上もの難民・国内避難民に関する認識の向上を目指して実施されています。今年も多くの映画監督やスペシャル・ゲストを招待し、難民に関する問題を描いた世界中の映画を上映するそうですよ。嬉しいことに、入場料は無料!みなさんお楽しみに!
▼UNHCR難民映画祭ウェブサイト
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/
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◎第5回UNHCR難民映画祭
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<首都版>
■会期 10月1日(金)?10月10日(日)
■入場料金 無料
■会場 イタリア文化会館(東京)、セルバンテス文化センター(東京)、ワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園(埼玉)、ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい(神奈川)、イオンシネマ越谷レイクタウン(埼玉)
<全国版>
■会期 10月15 (金)、16(土)、22(金)、23(土)、29(金)、30(土)(詳細は後日発表)
■入場料金 無料
■会場 ワーナー・マイカル・シネマズ江別(北海道)、イオンシネマ高崎(群馬)、イオンシネマ越谷レイクタウン(埼玉)、ワーナー・マイカル・シネマズ 福岡ルクル(福岡)、ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディータウン(兵庫)、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン(神奈川)
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個人的におすすめ!な映画は「ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」。
ウガンダで国中の20,000校を超す学校が参加する全国音楽大会に、20年以上もの間紛争下におかれた難民キャンプにあるパトンゴの学校が出場を決めました。全ての参加校が優勝を賭けたこの大会で、パトンゴの生徒たちに奇跡が起こります。
実は私、オフィスでこの予告編を見て号泣、どうにもこうにも見たくなってしまい、先日別の映画祭で見てきちゃったんです!
紛争地に生まれ、「誘拐」や「殺人」など辛く苦しい体験を日常として見てきた難民キャプの子ども達。楽器を演奏することによって、そんな彼らの顔にだんだんと子どもらしい笑顔がよみがえってきます。悲しい体験が背景にあるからこそ「ぼくは音楽が大好きだ」という言葉が心に響きましたね。また、彼らが踊る伝統舞踊が圧巻!虐げられてきた人々が、見事な伝統舞踊を通じて民族の誇りを取り戻していく姿は、心に希望を与えてくれます。ぜひ、いろいろな人にみてもらいたいですね。
また、ビルマ(ミャンマー)難民としてタイからイギリスにやってくるカレン族の苦労を正面から、時として微笑ましく描いた映画「遥かなる火星への旅」も気になっています。なんと日本初上映!予定が合えば、ぜひ観に行きたいですね。
予約を取らないと見れないところもあるので、サイトで事前に予約情報などチェックしておくことをおすすめいたします★
▼上映スケジュールはこちら。
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/schedule/
みなさま、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね♪





