待ちに待った映画公開の初日が昨日だった。
映画、「アリ地獄のような街」。
これから日本全国で上映会が開催されていくが、
劇場では横浜のシネマ・ジャック&ベティだけだ。
世界の現実を多くの人に知って、感じて欲しい。
バングラデシュのストリートチルドレンたちの厳しい現実もそのひとつだ。
この映画は、NGOエクマットラが制作した映画であり、収益は
ストリートチルドレン自立支援センターの建設費となる。
ジャック&ベティでの上映については、鑑賞料金の30%が
自立支援センターの建設費となるようにした。
多くの人が、映画を見て、知り、そして建設に参加して欲しい。
Watch & Build!!
ところで初日はどうだったかというと、約40人の入場だった。
100人目標だったから、出だしは厳しい結果となった。
1年で1万人の人に見てもらい、500万円のファンドレージングする
ことを目標にしている。





