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2009年11月

イノベーションを起こすということ。

2009年11月27日

いろいろな社会課題があって、それらを解決していくには
やはり、従来とは違ったイノベーティブなアプローチが必要だと思う。

イノベーションはどうすればできるのか。
基本は、成功事例を見つけて、マネするところから始まると思う。

マネはダメかというとそうでもない。

マネに抵抗感を感じるかもしれないが、いいところはどんどん
マネして、そこに自分なりの工夫を加えればいい。
それがオリジナルになるし、イノベーションを起こす何かに
なるかもしれない。

「失敗事例から学べ」

みたいなノリの記事だったり、授業だったりとか
いろいろあると思うけど、本当は「成功事例から学べ」
の方が、これから起業する人にとっては全然いいと思う。

成功事例から学び、マネする。
マネなんてかっこ悪いなんて思わずにマネする。

A、B、Cの例があったとしたら、
それぞれのいいところ(成功体験/メソッドなど)を学ぶ。

もし、A、B、Cの失敗事例を集めたとして、何になるか。
教訓は得られるだろけど、自分が何かで成功するための
ヒントはそんなにないと思う。

イノベーションの話題からどんどん、それてしまったが、
今年、ISL社会イノベーションセンターというところの
パイロット生として半年学んだが、そのISLが、
「第2回ISL社会イノベーター塾」というのをやるのでご紹介したい。

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■ 第2回ISL社会イノベーター塾
■ 北海道グリーンファンド 鈴木亨氏
■ 環境エネルギー政策研究所 飯田哲也氏を迎えて
■ 「ソーシャルビジネスによる環境問題への挑戦」
■ 12月10日(木)に開催
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ISLでは、来る12月10日(木)午後7時から、「ソーシャルビジネスによる
環境問題への挑戦」と題して、環境課題について先駆的に事業展開を進め
るお二人のスピーカーを招いてのフォーラムを開催いたします。

お一人目は、市民ファンド形式での風力発電事業を全国11か所で展開、グ
リーン電力証書を発行し、自然エネルギーの利用を推進する先駆的活動を
展開するNPO法人「北海道グリーンファンド」事務局長の鈴木亨さんにご
登壇を頂きます。

またそれに先立ち、(株)日本総合研究所主任研究員、ルンド大学(スウ
ェーデン)客員研究員を務め、内外の環境政策の第一人者である、NPO法人
「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也さんに現在の地球環境問題
と、日本での取り組みの課題についてお話を頂きます。

「北海道グリーンファンド」は、生協活動を出発点に、2001年に北海道浜
頓別町に市民風車「はまかぜちゃん」を市民出資で建設、現在では全国で
環境課題への事業的取り組みを進め、鈴木さんは2009年度にISLとスイス・
シュワブ財団が提携して開催した社会起業家表彰プログラム?Social
Entrepreneur of the Year? (SEOY)のファイナリストに選出されました。

また、飯田さんは市民風車事業にも「自然エネルギー市民基金」代表理事
として中心的に関わり、金融スキームを使った環境事業スキームの構築に
尽力され、また中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会など政府や地
方自治体の審議会委員を歴任され、日本の環境政策を作ってきたお一人で
す。

環境とソーシャルビジネスというキーワードにご関心をお持ちの皆さんに
は、政策的枠組みとその実践について、その第一人者にお話を伺える、逃
すことのできない機会です。是非ご誘い合わせの上、奮ってご参加くださ
い。

<開催概要>
■日時:    2009年12月10日(木)18:30受付開始、19:00開始
■会場:    ISLクラスルーム(千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5 階)
■スピーカー: 鈴木亨氏 (特定非営利活動法人北海道グリーンファンド 事務局長)
飯田哲也氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所 所長)
■会費:    1千円(ISL会員、及び 学生)、2千円(一般)
■定員:    100名
■主催:    特定非営利活動法人アイ・エス・エル社会イノベーションセンター

<開催の詳細についてはこちら>
http://www.isl.gr.jp/news/1117.php

<お申し込みはこちら>
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4155d53c75588

<NPO法人ISLについてはこちら>
http://wwww.isl.gr.jp/

<お問い合わせ先>
NPO法人ISL事務局 (担当:柘植・伊藤)
forum@isl.gr.jp
電話:03-5226-6800
FAX :03-5226-6801

農業で日本の子どもを元気に!

バングラデシュへ学校支援と丹波での農業体験を行う、
NPO法人一日一縁の代表が来社。映画「アリ地獄のような街」の
上映会をしてくれるとのこと!

バングラで学校運営をしている団体が、なんで丹波で日本で農業なのか?

代表の枝澤さんがバングラに行った時、出会った子ども達の目が
キラキラ輝いていた。こんなに貧しい国に生きている子ども達がなぜ?

バングラの子ども達が、普段から土に触れているからだということに気付く。
それで、日本の子どもたち、大人たちも土に触れて欲しいと丹波で2700坪の
土地を借り、体験農業を始めたのが経緯だそうだ。 

* NPO法人一日一縁

丹波周辺の方は参加してみては?
誰でも参加無料で、週末に農地に行っているそうです。

今年の丹波の黒豆収穫祭には230人も参加したそうです。

農業すると、大人も子どももみんな元気になるそうですよ!

関根のつぶやき

2009年11月08日

Twitterの方が、楽しいので、Twitterで
書くことが多くなってきました。

http://twitter.com/sekinekenji/

フォローしてくださいね!

いよいよ、映画公開の初日!


待ちに待った映画公開の初日が昨日だった。

映画、「アリ地獄のような街」。

これから日本全国で上映会が開催されていくが、

劇場では横浜のシネマ・ジャック&ベティだけだ。

世界の現実を多くの人に知って、感じて欲しい。

バングラデシュのストリートチルドレンたちの厳しい現実もそのひとつだ。

この映画は、NGOエクマットラが制作した映画であり、収益は

ストリートチルドレン自立支援センターの建設費となる。

ジャック&ベティでの上映については、鑑賞料金の30%が

自立支援センターの建設費となるようにした。

多くの人が、映画を見て、知り、そして建設に参加して欲しい。

Watch & Build!!

ところで初日はどうだったかというと、約40人の入場だった。

100人目標だったから、出だしは厳しい結果となった。

1年で1万人の人に見てもらい、500万円のファンドレージングする

ことを目標にしている。



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