昨日は、被爆者の方のお話を聞きました。
被爆体験の話を聞かせてくれたのは、横山 弘さんという方です。
1945年8月6日当時の年齢は12歳。
三篠高等国民学校の高等科1年生だったそうです。
横山さんは、爆心地から1.5km付近で被爆。
1.5km付近で被爆して助かった人はほとんどいないそうです。
横山さんは当日体調が悪かったため、
建物の陰に座っていたために、助かりました。
同級生は全員亡くなったそうです。
映像記録をご覧ください。
横山さんは、被爆体験のことを60年近く
話せなかったそうです。話せるようになった
今でも、話した日の夜は、睡眠薬を飲まなければ
寝れないそうです。
そこまでして話してくださった横山さん。
二度と同じ体験をさせたくない。
原爆がどんなに酷いもので、その被害が
ずっと続くということ。
アメリカのオバマ大統領が、原爆を使った唯一の
国として核のない世界を訴えていますが、
唯一の被爆国として、日本こそリーダーシップを
取って、核を廃絶するキャンペーンを展開すべきです。
【資料】私の被爆体験(PDF)





