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2009年08月

うわっ!映画の協賛が決まった。

2009年08月21日

ちょっと頭がいたい。

昨日も飲み過ぎてしまった。

締めのラーメンは効いたよ、コトラボ岡部君(笑)。

昨日は、コトラボ岡部君と、韓国のNPOの人、そしてそのNPOの人の

恩師の大学教授(韓国の方)などと食事会。

あろうことか教授にからみ、日本酒一気を連発してしまった。

教授、帰り道でふらふらだったけど、大丈夫だったかな。やりすぎたな。。


ところで、昨日一緒に飲んでいた、うちの技術担当エース、川合は昨日は

飲ませてないのに、自分でガンガン飲んでたらしく夕方まで寝てたわ。

大酒飲みつつ、映画のことを話してたら、なんと、

12月に韓国で「アリ地獄のような街」の上映が決まりそうです!やたっ。


食事会の直前、クリック募金のスポンサーと、

ウェブマーケティングのコンサルティング契約をして下さっている

デジカメプリントのdpMAXさんを訪問。

色々報告をしつつ、映画の協賛を依頼したところ、

「これは、社長マターですね。社長に聞いてみないと」

「そうですよね?。では会社に帰ったらすぐメールしてみます」

そして夕方、社長宛てに、メール。

パンフレット印刷が来週月曜日デザイン入稿だから、無理は

分かっているけど、今すぐ決めて欲しい。協賛してくれたら

パンフレットやポスター、チケットそしてウェブサイトで

紹介しますんで、と猛烈アピール。

「すんなりと、はいとは言えませんが、分割でもいいですか」

えっ、検討してくれるんだぁ。

「分割、当然大丈夫です。ご支援ご協力、何とかお願い出来ませんか・・・

 PR頑張りますんで」

映画『アリ地獄のような街』


翌朝だった。二日酔いでちょっぴり気分が悪いままメールチェック

をしていたら、社長からメールが入っており、

「分割OKなら協賛OKです」

と。


「うわーーーーーーっ!」

思わず社内で叫んでしまった。

社員が何ごと?とこっちを見る。

「映画の協賛決まったよ!」

「本当ですか!!すごいっすね!」

まさかの出来事だった。

全く先立つ資金もなく、手作りでサイト作りやパンフレット作りなどを

続けて来て、初の協賛!うれしいっ。

他にも特別協力して下さっているH.I.Sさんは、パンフレット印刷や配布などでの

ご支援です。パンフレットは2万部をまずは刷って下さるなど大変助かっていますが、

直接的な資金面での協賛は初です。

なお、協賛費用は年間100万円です。

このうち半額の50万円がストリートチルドレンのための

自立支援センター、エクマットラアカデミーの設立資金になります。

ありがとうございます!

日本での上映会で500万円のファンドレイジングが目標ですので、

現時点で10%達成です。

昨日本格スタートした映画配給・宣伝。さい先良いスタートです。

昼過ぎ、興奮気味にエクマットラ渡辺君に国際電話。

「協賛決まったよ?」

「えっ、何ですか?」

「協 賛 企 業 が 決まったよ!」

Skypeフォンを使ってるから、音質が良くない。

分割してでかい声で再度言った。

「えっーーーーっ!本当ですか?」

と同じ反応をしているのでした。彼も。そうだよな。

その後のメールで、

「すばらしい朗報に、シュボ(監督)や
ほかのスタッフとハイタッチで喜びを共有していました!」

まだ、あと2社、募集しております。

* 特別試写会が決定。本日リリースしました。

映画配給を始めます。

2009年08月20日

なんと……映画配給を始めます。

ついに……。ユナイテッドピープルとして映画配給事業を開始します!

映画のことなんて何も知りません。全くのど素人です。

それが、「やるよ!」という一言から本当に、映画配給をやることになりました。

誠にベチャラス。

事の始まりは、3月末にバングラデシュのダッカを再訪問した頃にさかのぼります。

現地でNGOを立ち上げ、ストリートチルドレン支援を行っている
渡辺大樹君に会いに行ったわけですが、

「実は、4年がかりで制作した映画が完成して、来月からダッカで公開します」

「へぇ、そうなんだ」

「日本でも公開したいと考えているのですが……」

「えっ、やるよ!俺。で、どんな映画なの」

映画も観ずに、配給をやると宣言してしまったのです。

それから、5分間ほど映画のイントロを観させてもらい、

「OK、いいよ、これ」

というノリで映画配給が決まりました(笑)。

まぁ、渡辺君たちのエクマットラに協力がしたかったのです。

それに、映画は人に感動を与えられるツールとして力がありますし。

「これだ!」という瞬間的なひらめきもありました。

11月に公開予定で、着々と進めています。

* アリ地獄のような街

しかし、全く映画配給・宣伝について、知りません。

協力者、大募集中です。。

夏休み

2009年08月19日

夏休み、取りましたか?
私は取ったような取らなかったような。

半分は10月に本を出版することになったので、
その本の執筆。半分は、家族で近所の山にバーベキューへ。

本の締切があるため、気が休まらず、パソコンを手元に
おきつつ釣り、とかアホなことやっていました。

でも、さすがにバーベキューしながらは書けませんでした。

家族も、山に来てまでパソコンいじっている
父親たまりませんしね。

そうそう、釣りは半年の間に3回ぐらい行きましたが
1匹もつれません。なぜでしょう。

本の締切、、8月24日。あと一週間もない。。

natsu.jpg

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これから注目!の社会起業家です。

ピース・インタビュー Vol.18
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広島の原爆、被爆者の声

2009年08月07日

昨日は、被爆者の方のお話を聞きました。

被爆体験の話を聞かせてくれたのは、横山 弘さんという方です。
1945年8月6日当時の年齢は12歳。
三篠高等国民学校の高等科1年生だったそうです。

横山さんは、爆心地から1.5km付近で被爆。
1.5km付近で被爆して助かった人はほとんどいないそうです。

横山さんは当日体調が悪かったため、
建物の陰に座っていたために、助かりました。
同級生は全員亡くなったそうです。

映像記録をご覧ください。

横山さんは、被爆体験のことを60年近く
話せなかったそうです。話せるようになった
今でも、話した日の夜は、睡眠薬を飲まなければ
寝れないそうです。

そこまでして話してくださった横山さん。

二度と同じ体験をさせたくない。
原爆がどんなに酷いもので、その被害が
ずっと続くということ。

アメリカのオバマ大統領が、原爆を使った唯一の
国として核のない世界を訴えていますが、
唯一の被爆国として、日本こそリーダーシップを
取って、核を廃絶するキャンペーンを展開すべきです。

【資料】私の被爆体験(PDF)

寄付カタログがデビュー

2009年08月04日

さまざまな、チャリティーの取り組みが生まれていますが、
hello life!という寄付カタログが先月デビューしました。

相談に来られたので、いろいろ意見を言いましたが、
ぜひ成功して欲しい。2000円のカタログを買うと、1000円が
寄付になります。イーココロ!と近いモデルですね。

新入社員に配ったり、新成人に配ったり、
誰かにプレゼントしたりと、利用シーンはいろいろありそうです。

「hello life!は、社会課題解決のために活動しているNPO団体をサポートするカタログです。

さまざまな社会課題とともに、その解決に取り組む10団体+1プロジェクトの活動を紹介。
カタログを読んでサポートしたい団体を選ぶと、カタログ購入費2000円(税抜き)の内、 1000円がサポート支援金としてその団体へ振り込まれます。

社会課題を学び、その上でNPO団体をサポートすることができる、新しい時代のカタチをつくるカタログです。」


カタログではないけど、
イーココロ!では、CSR報告書評価して募金ができる
サービスを開始しました。





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