帰国後3日目ぐらいに、突然、針で刺すような腹痛に襲われグッタリ
していたら、そのまま風邪になり寝込んでしまいました。トホホ。
後から、菌が活発になることなんてあるんですかね。
ようやく復活しました。
さて、ダッカ2日目の記録です。
2日目もありがたいことに、アルテックジャパンのイブちゃんが
付き添ってくれました。


この日は、こちらからのリクエストで、
ダッカの貧困地域に連れて行ってもらいました。
アルテックジャパンの入っているビルから、
徒歩5分で行けるところですが、行った場所は線路でした。

線路上に沢山の人が行き来しているので、土木の仕事でも
しているのかと思いきや、イブちゃんに聞くと、ここで
生活しているとのこと。
ここを、10分毎ぐらいに、列車が通るのですから、
異様な光景です。ここを1kmぐらいは歩いたでしょうか。
大変な数の人がここで生活しています。






食べるものも、着るものも、何から何まで不十分でしょうが、
子どもたちが明るく元気だったことが印象的でした。
また、この地域全体として受けた印象も、悲壮感というよりは、
力強く生きようとする、人間の活力というのかな、強さを感じました。
午後からは、エクマットラを訪問。
渡辺君とは2年半ぶりの再会でしたが、相変わらず
まっすぐで、エネルギッシュでした。



彼を中心としたドキュメンタリーを作ることも考えていましたので、
エクマットラで、彼が子どもたちに教えている様子や、改めて
インタビュー映像を撮ってきました。
ところで当初企画していたエクマットラとのレストラン事業は、
一旦保留にしました。エクマットラの代表が、4年かけて制作した
バングラデシュの貧困をテーマにした映画が完成したとのことですので、
この映画を日本に持ってくることを、まずは実行に移します。





