先日、朝日新聞 be on Saturday編集部の方が取材に来られた際、
将来はどんな展開を考えているんですかと聞かれ、
「日常生活のなかに当たり前のようにチャリティーが存在しているという現実を作っていきたいです。」
なんて答えつつ、寄付ケータイのプランもお話しました。
1コール毎に1円募金できるというものです。
利用者、誰かに電話をかけるごとに数円、たとえば1円募金されるというもので、
この募金は携帯キャリアが社会貢献活動として負担します。
携帯キャリアにとっては、1円は負担とはなりますが、
社会貢献を前向きに実践する企業としてのブランドイメージが
出来ますし、かけるごとに寄付になるから利用頻度が高まるかもしれません。
結果的には収益増も見込めます。
クチコミを誘発するためにも、携帯製造メーカーと
協力し、携帯端末自体もチャリティーを意識したデザインや
機能を盛り込みたいものです。
たとえば本体の色ごとに、募金先の活動が異なるようにします。
REDなら、HIV患者支援や難病の子ども支援。
GREENなら、植林活動。
YELLOWなら、学校建設。
BLUEなら、カーボンオフセットや珊瑚礁保護活動。
こんなケータイどうですかね。





