イーココロ!のインタビュー企画で、
地球兄弟プロジェクトの発起人、河口恭吾さんを取材しました。
そのインタビュー記事を昨日掲載しました。
河口さんといえば、「桜」。
聞けば、あああの曲ねってほど、リリース当時はよく耳にした曲です。
そんな音楽家の河口さんが平和のメッセージを
伝える活動を始めたわけですが、とっても同じ臭いを
感じちゃいました。
私は紛争地、パレスチナの訪問が契機で今の活動をしていますが、
河口さんは、フィリピンのゴミ山で働く子どもたちと出会って、
何かしようと行動を起こしました。
「悲惨な現実は、それを見た者に義務を与える」
そういうものなのかもしれません。
「ライブでしか伝わらないことを大事にしていきたい」
「今この瞬間にしか生きれなくって、お会いしている人としか
直接話ができない、会話することができないですよね。
この関係性の中で、どういうメッセージを自分が伝えていくということが、
大切なことなんじゃないかなあと感じていますね。」
こんな言葉を聞き、
今という瞬間、瞬間を大事にメッセージを伝えていく
音楽家の力って、大きいですね。
なんか、イーココロ!で一緒にできることはないかなぁ。





