2008年も、早くも半年が過ぎようとしておりますが
いかがお過ごしでしょうか。
私は世界の激動をひしひしと感じております。
地球温暖化、原油高、そして世界的な食糧難。
2008年は人類にとって大変チャレンジングな課題が多い年となっています。
これらの問題は「世界は原子力時代に突入」という原因にもなっています。
事故がなければ原子力発電は二酸化炭素をほとんど出さない
人類にとって夢のようなエネルギー源ですが、事故が起これば
甚大な影響を何世代にも渡り及ぼします。
※チェルノブイリ、知ってますか?
* * *
ブラジルに社会企業家を応援するための「社会証券取引所」が
2003年に設立されたとのことを知り大変驚きましたが、
ここに上場している組織で、エビ漁師に太陽光ランプを支給する
プロジェクトがあるそうです。
http://www.newsweek.com/id/139436 (英語)
太陽光ランプを使えば、原油はいりません。
日本ではイカ漁船が原油高の影響で漁に出れないことが
ニュースになりましたが、同様の技術を導入すれば、
クリーンエネルギーによって問題解決ができます。
未来は選択できます。どうせなら、未来に負の遺産を
残さない選択を。
【ご参考情報1】
エコスゴイ未来はここにある!
【ご参考情報2】
未来を考えるイベント。踊って発電「発電ナイト」仕掛けています。





