昨日は、ワタミ本社に行ってきました。
カンボジア地雷撤去キャンペーンの大谷代表が、ワタミの社長と
カンボジアでの学校建設について対談をするというので、
無理を言って同行してきました。

ワタミは自ら「スクール・エイド・ジャパン」という団体を
立ち上げ、これまでに約100校の学校をカンボジアで
建設しています。
一方のカンボジア地雷撤去キャンペーンは、
地雷除去活動を行う地域で教育の機会が十分にないと、
今年9月に一校目の中学校を開校するところです。
「私たちにできることは何でも言ってください。
こういうことをやっている私たちは競合する意味はありません。
ノウハウも全て提供します。」
こんな渡辺社長の発言に感動しました。
そうなんです。みんなで協力して取り組まなければ、
問題解決なんてできません。
実はカンボジア地雷撤去キャンペーンの
大谷さんも、ご自身でイベントを扱う会社を創業し、
長年経営されてきた経営者。
ビジネス感覚を持っている両者が立ち上げたNGOの
今後の活躍は、とても期待できます。
その後、これまた大谷さんのご紹介で、
辻元清美議員にお会いしました。

辻元議員は、NPO法を立ち上げた方ですので、
NPO法人の母と言ってもいい方です。
今後のNPO支援についてお話を伺いました。
ハンガリーでは国の税金の1%を、NPOに
寄付できる制度があるそうで、同様の法整備を
検討しているとのことでした。







