今日はちょっと息抜きに映画の話題を。
先日、スペイン語の勉強を兼ねて、
スペイン映画「パンズ・ラビリンス」を見に行きました。
内戦という残酷な歴史背景をリアルに再現しながらも、
妖精がでてくるような童話の要素を盛り込んでいるお話です。
目を覆いたくなるような殺人のシーンもありますが
予想以上に心に響く映画で、
内容はもちろん、物語の終わり方が
今まで見た映画の中で一番好きな映画です。
ただの童話でもなく、よくある戦争映画でもない。
正義に立ち向かう人の強さ、
人間の愚かさなどが痛いほど伝わってきます。
言葉ではうまく説明できないので、
まだ見ていない方は、ぜひ劇場へ。
スペイン語の勉強にもなりますよ。

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