安田です。
2008年は、年の初めから「環境の年」(福田首相)だと
実感させられる。
元旦の新聞には環境特集が折り込まれ、
テレビでも「環境」という言葉を聞かない日はない。
1/7の朝日新聞では、興味深い特集があった。
暮らしの無駄をどこまで我慢できるか?
アンケートで「コンビニなどの深夜営業、自販機がなくてもがまんできる」と
答えた人は、それぞれ約85%だそうだ。
たぶん両方なくてもがまんできるかと聞けば
この数字は違うと思う。
でも、コンビニのすぐ横で自販機が光っていたら
やっぱり無駄だと感じてしまう。
ちなみに、自販機一台に使われる電力は
平均的な家庭一世帯の約7割に相当するらしい。
これが全国に約260万台あるので、計算すると
原発一基分の電力を消費しているそうだ。
我慢するエコはたしかに大変。
でもちょっと考えさせられませんか??
参考:環境文明21







