踊って発電。発電ナイトのトライアルイベントを先週土曜日に実施しました。
コンセプトは、「節電から発電へ。」
我慢してエコするのではなく、楽しみながら発電しちゃおうじゃないかというコンセプト。







「踊って発電できたらすごくない?」
「すごい、すごい。是非やりましょう!」
地球の裏側、NYでこんな雑談をしたのが今年の
3月です。それから絶対に実現してやろうと
動いてみると、なんと身近に床発電装置の
開発者がいました。音力発電の速水君です。
彼の装置は東京駅の改札口で実験的に使われ
話題になりました。(電力はスイカを生み出すために使用)
すぐ彼に会い、踊って発電する「発電ナイト」
をやろうと提案し、本格的に企画が前に進み始めました。
以来、「発電ナイト」を言いふらしていると、
「ぜひ一緒にやろう」という有志が集まり、
今回初めて、このような会を開催するに至りました。
今回は、「発電ナイト」の本格展開する前に、
多くの方のご意見を頂くためのトライアルイベント
となります。
■趣旨
100万人のキャンドルナイトは夏至の日に「電気を消してスローな夜を」と呼びかけ、電力消費を抑えるキャンペーンとして毎年広がりを見せています。このキャンペーンをヒントに、全く逆の発想をしました。
マイナスからプラスへ。節電から発電へ。
普段の生活の中で失われているエネルギーを有効活用できないか。
例えばクールな音楽で踊ったエネルギーが電力に換えられないか。そこで生まれたのが「発電ナイト」です。
■狙い
発電ナイトの狙いは、参加者に「踊る」「踏む」といった簡単な行為でも
クリーンエネルギーを「発電」できることを体験してもらい、ちょっとした行動でも社会が変えられるかもしれないというポジティブなメッセージを発信し、クリーンエネルギーの利用促進することを目的とします。
節電から発電へ。





