
昨日は打ち合わせのため、JOICFP(ジョイセフ)さんを訪問した。
まず驚いたのは、事務所内外に
無造作に置かれたダンボールの数。
毎日、何箱も、支援者から
物資が届くのだという。
「収集ボランティア」という
プログラムで、収集された品物を、換金して活動資金にしている。
このプログラムは上手くいっているようだった。
他にも「贈り物支援ボランティア」という
プログラムもあり、こちらは、ランドセル、学用品、
スポーツ用品などの寄贈を受け付け、途上国の人々に送っている。
日本から物資を送る、いわゆる物品寄付は、
現地までの運賃がかかるため、あまり
受け付けているNGOはない中で、ジョイセフは
まれな存在に思う。
やはり、海外輸送募金ということで、
物資に加え、運賃は寄贈者負担とはなってしまう。
なお、海上輸送については、
日本郵船に協力を得ている。
素晴らしい!
また、
ジョイセフの方にこんな話を聞いた。
「アフリカに、B4サイズのノートを送ったところ、
こんなサイズのノートを使うのはもったいないといい、
半分に切って使われたんですよ」
「どんなノートが欲しいとヒアリングしたら、
文字がたくさん書けるから、罫線なしの白紙のノートが
欲しいという要望がありました」
聞いていて、昔、祖父が「もったいない」といって
新聞の折込広告の裏をメモ帳に使っていたことを
思い出した。
「もったいない」を世界中でみんなが実践すれば、
地球の温暖化は止められるんじゃないのか。
もったいない、もったいない。
イーココロ!でももうすぐ
「もったいない」関係の取り組みを始めます。





