インターネットが登場してから10年以上が経った。
Web2.0なんて騒がれている。
2.0なんて言われると、あたかも
インターネットが次のステージに入ったような
感覚になるけど、急に変化したのではなく、
徐々に進化をしてきたに違いない。
インターネットでの慈善活動についても、
ここ数年で大きな変化があった。
アメリカでは「Philanthropy 2.0」と騒がれている。
いくつもインターネットを活用した新しいモデルが
生まれている。
度肝を抜かれたサービスに、つい先日出くわした。
KIVAというサイトで、誰もが25USドルから途上国の
起業家に対して融資が出来るモデルだ。
サイトでは、融資を求める途上国の起業家の
プロフィールややりたいプロジェクトの内容が
詳細に書かれている。融資したいと思えば、
クレジットカードを使って瞬時に融資が出来る。
融資先の起業家からは、事業の状況についての
レポートが届くという。
寄付ではなく、融資だから、貸したお金は
融資先が事業に失敗しなければ、ちゃんと帰ってくる。
利息も受け取ることが出来る。
すでに、600万ドルが、6万人以上のよって
貸し出されたとのこと。
いやー、すごいサービスだ。





