前月のカレンダーへ 2007年03月 次月のカレンダーへ 6 7 8 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 23 24 25 27 29 30

2007年03月

うちの走るカバン持ち

2007年03月31日

今日も走った。
昨日も走った。

最近、毎日走ってる(物理的に)。

理由はさまざま。

人身事故。
アポに遅れないように。
何となく。

いつしか走ることが
癖になり、意味なく走るように
なっちゃった。

うちのかばん持ち(笑)なんか、
昨日はハイヒールなのに一緒に走った。
打ち合わせに遅れてて。

「私、体力には自身あるんです」

いやあ、恐れ入った。

今日もアポからアポの間で
走るカバン持ちさん。
ご苦労さん。

4月からはもうひとり、
強力なインターンがやってくる。

この半年で、かなり人が増え、
事務所がにぎやかになった。

さあ、もうすぐ移転だ。

NHKの番組内容

2007年03月28日

nhk070325.jpg

NHK、3月25日おはよう日本の番組の内容はこんな感じだった。

福岡でいろいろと

2007年03月26日

金、土と福岡に行って来た。

NGO訪問、食事会、観光、講演会と忙しく
動きまわった。とても楽しかったが、
体力的にはクタクタ。

お会いした皆さんには大変お世話になった。
最後は、今回、お招き頂いたメンバーが
空港までお別れに来てくれ、涙ものだった。

しかし、翌、日曜日の朝は見事に寝坊。

せっかくNHK「おはよう日本」でイーココロ!
が紹介されるというのに。体力切れ(笑)。

番組が終わった頃に、ビデオでチェック。

ようやくイーココロ!が世に出たと思うと感無量!

しかし、どれだけの人に見てもらえたのかな。

寝ぼけてボケボケしているところに
携帯が立て続けに鳴る。

小学校の同級生や高校の同級生、
親や親戚からの電話だった。

以外と見てるんだなぁ。

さすが、全国ネットのテレビはすごい。

高校の同級生は、パイロット。
タイでNHKを見たらしく、えらく
感動してくれたらしく、日本に帰国して
すぐ電話をくれた。


福岡の話に戻ると、

カンボジア地雷撤去キャンペーン

福岡NGOネットワーク

を訪問してきた。

カンボジア地雷撤去キャンペーンは、名称の通り、
カンボジアで地雷除去活動を行う団体だ。

代表の大谷さんと面会し、
活動を始めた経緯や現在の活動についてお話を聞いた。

子どもの支援者が多いということをお聞きし驚いた。

代表の大谷さんが、精力的に日本全国の学校で
講演を行っていることから、感動した子どもたちが
支援したいと募金活動をするそう。

20070327.jpg
写真:カンボジア地雷撤去キャンペーンの事務所


福岡NGOネットワークとは様々な意見交換。

今回のNGO訪問で、やっぱりもっと
NGOの皆さんと会って意見交換をしないと
ダメだと痛感。次にやるべきことが少しまた見えた。

講演では、去年11月に訪問した
パレスチナについて報告した。

人生初。

2007年03月22日

3月19日で31歳になった。
起業して、5年にもなる。あっという間だ。

31歳になったこの日。人生初めてのイベントが3つあった。

1つ目は、テレビの取材を受けたこと。
取材に来てくれたのはNHKで、25日のおはよう日本で
イーココロ!を紹介して頂けることになった。

これまで、一部の人しか知られていなかった
イーココロ!が、ようやくお茶の間デビューできると
思うと、感無量。関係者の皆様には感謝!

ところで、初めてのTV取材にあたふたしてしまった。
狭い事務所に、照明さん、カメラマンさん、取材担当者さん
が来て下さいましたが、照明にピカーっと照らされ、
ドキドキもの。どう仕上がるかな。

もう1つは、会社のみんなが、ケーキを
プレゼントしてくれたこと。会社でケーキを
もらうなんて、これも人生初めて。嬉しかった。

070322_2.jpg

最後に、家に帰ると妻もケーキを
作ってくれていた。妻の手作りの誕生ケーキも人生初。

31歳、感動が一杯だ。

また、今日からは「カバン持ちをさせて下さい」と
飛び込んできた学生さんが勤務開始。
とっても元気な子で事務所が一段と明るくなった。

明日は、福岡。NGO訪問2件。
会合1件、講演1件。合間に仕事。忙しそうだ。

イーココロ!座談会

2007年03月11日

070322.jpg

土曜の夕方に第4回目のユーザー参加型のイベントを
実施。イーココロ!スタッフ含め、合計12人が来てくれた。

今回はそれぞれ自己紹介をしてもらったが、
それぞれが
「カンボジアを旅行したことがきっかけで・・・」
「以前、NYに住んでいた時に9.11が起こり・・・」
「高齢者のために何かしたいと思い、今は・・・」
など、意識が高い人ばかりで、ビックリ。

4月のアースディ東京にイーココロ!として出展するので
どんなものを出したらいいかを話し合った。

座談会の後は、懇親会。
今回はヨコハマらしく、中華料理のお店をチョイスした。
今後も、1,2ヶ月に1回のペースで続ける予定です。

3坪楽農

2007年03月10日

20070310.jpg
暖冬だからと早めに野菜の種を蒔いておいたら
ここ1週間で一気に目が出た。
これから毎週末、忙しくなりそう。

1坪農家ということで、始めたけど、
せっかくなので広げてみた。
もはや1坪じゃないな。3坪農家。

農家ともいえないから「3坪楽農」
とでもしようかな。

一昨年収穫した唐辛子が、なぜか
庭に転がっていた。中を見ると
なんと20個ぐらい種が。凄い。

20070310_1.jpg

20070310_2.jpg

20070310_3.jpg

いろいろあった1週間

2007年03月09日

ふー。あわただしく、つかれる1週間だった。
でも嬉しいことも一杯あった。

今週は、ボストンから帰国便に乗るところからスタート。

ボストンでは、インターネットが使えることを確認して
宿泊先を選んだのに、結局つながらずに困った。

変わったB&Bゲストハウスで、最初から最後まで、
ハウスのスタッフに会わずに終わってしまった。
チェックインもチェックアウトもしなかったということ!

着いた当日は、2階でパーティーをしており、
「申し訳ないですが、本日はイベントのため
対応できません。これが鍵です。」
と入り口に、鍵が無造作に置いてあったのだ。

最終日の日曜日の夜は、時差のため日本は月曜日。
どうしてもネットを使う必要があった。

ということで、その晩は、ゲストハウスに泊まらず、
ワイアレスでインターネットがつながる
ボストンの空港で夜を明かすことにした。

朝9時まで徹夜で仕事して、帰国便でぐっすり
寝れば、時差ぼけも一気に解消のはず、だった。

しかし、シカゴで乗り継がなければならないし、
不運にも3時間ごとにトイレに行く女性の
隣に座ってしまったため、ボロボロの状態で、
火曜の夕方日本についたのでした。

それから、
水・木曜日で合計取材が3件。

聞かれることは一緒だから、2日で3回同じことを
話した。そばで聞いていたスタッフが、
「同じことを話すのも、大変ですよね?」
と言っていた。

話す本人としては、できるだけ多くの人に
イーココロ!の存在を知ってもらい、より多くの
人に参加して欲しいので、取材はいつでも大歓迎。
感謝、感謝、また感謝。

木曜日には、携帯版クリック募金も遂に
本格リリース!開始から1日で1万人が
クリック募金参加するなど、大変な反響だ。

金曜日、本日は午後から外務省主催のNGO研究会、
「未来に向けたネットワークNGOのあり方」
という会に参加してきた。

全国のネットワークNGO、外務省、企業など、
多方面のセクターが参加して、活発な意見交換があった。

そこで述べた意見はこんな感じ。

「財源(募金)をどう確保するか、どうやって各参加NGOに
振り分けるかという議論よりも、そもそも一般の人が、
募金をしようという思いが起きるよう、動機付けとなる
情報発信の強化が最も必要ではないか。

ネットワークNGOは、各参加NGOから情報を集約
出来る立ち居地におり、集めた情報をどんどん公開していけば、
世界でなにが起きているのか、どんな支援が必要で
どんな支援活動が行われているのかという、大変重要な
ものが出来上がるのではないか。

そいういった情報を伝えていくことで、徐々に支援者が
増え、募金も自然と増えていくのではないか。」

情報発信はそれぞれしているが、もっとネットワークNGO
同士も連携しつつ、強化できるのでは?ということ。

あー、イーココロ!でも同じことが言える。
もっと情報発信せねば?。

ハーバード大へ

2007年03月05日

飛行機でボストンに戻り、
ハーバード大学のビジネススクール構内で開催された
社会事業カンファレンス2007に参加してきた。

大変な盛況で、1000人近く来ていたのではないだろうか。
ハーバード大ビジネススクールの学生が主催したイベント
ということもあり、また、ハーバード大で行われている
こともあり、ハーバード大の学生も多かったように思う。

熱気がすごかった。

ドットコムブームの再来ではないんだろうけど、
新しい時代がやって来ているんだなぁと、
この雰囲気に触れられただけでも大きい。

日本と比べ、アメリカでは、社会起業家を支援する
財団や「ソーシャルベンチャーキャピタル」なるものが
多数存在しており、環境が整っているなぁと、
ちょっと羨ましくなった。

とにかく一歩二歩先を進んでいるアメリカの
ソーシャルビジネス事情を知ることができて良かった!

20070304.jpg

20070304_2.jpg

20070304_3.jpg

20070304_4.jpg
会場でもらった水。1ボトル当たり5セント寄付されるそう。

NY2日目 

2007年03月04日

この日(3月3日)はフェリシモの写真展を見学。
日本テレビが写真家の取材をしていた。

なんと、松坂取材に人手を取られ、
子どもが取材を手伝っていて、笑ってしまった。

その後、宮本さんにセントラルパークまで
ご案内いただいた後、しばらく散歩。

NYはすごい。
街を少しあるくと、次々と発見がある。

オーガニックフードばかりを扱う商店や、
地球環境に優しい商品などを扱う専門店。

Preserveというブランドの歯ブラシを発見した。
説明を読むと、環境保全に配慮し、100%
リサイクル可能な製品とのこと。さらには、
環境保全を行うNGOも支援しているようだ。

NYを歩くと、新しい発見が一杯だ。


20070303.jpg


20070303_2.jpg


20070303_3.jpg


20070303_4.jpg

NY1日目 デザインが世界を変える。

2007年03月03日

20070302.jpg案の定、飛行機が2時間遅れ、
約束の時間には間に合わなかった。
申し訳ない・・・

金曜日の夜は、すでに日本では土曜日。
ネットにつなぐ必要がないため、この日は
マンハッタンの安宿(ホステル)に宿泊。

急いでホテルにチェックインして、荷物を
置いて、フェリシモさんオフィスへ向かった。

フェリシモオフィスは、5番街と6番街の
間にある。高級ブランドショップなどへは
徒歩圏内で、セントラルパークへも近い。
NYのいわば心臓部に、オフィスを構えている。

著名な建築家が立てた建物を購入したそうで、
上層階がオフィス。下層階が、ギャラリーと
NPOのオフィスになっていた。

ファッションの中心であるNYの
ど真ん中で、デザインの新しいカタチを
提案する意味は、肌で理解できた。

フェリシモグローバル(アメリカ法人)が
取り組んでいる、Design21は、世界中の
アーティストを巻き込みながら、浸透しており、
「世界に光を」を意味する「Allumonde」リングは、
ゴールデングローブ賞に輝いた、フォレスト・ウィテカー
などが身に着けるなど、広がりを見せている様子。

このリンクは、日本では、フェリシモの通販カタログ、
sorae[空へ]で販売している。

現在は、3つのデザインコンテストを実施しており、
それぞれテーマが、
1.Create a global warming awareness
2.Create an imaginative, affordable children's toy
3.Design a temporary emergency shelter
となっている。
3.の緊急シェルターのデザイン募集は特に興味深い。

デザインが世界を変える。

フェリシモグローバルが、NYでその震源地に
なりつつあるように感じた。

フェリシモグローバルの副社長、宮本さんとは、
その後夕食をご一緒し、多岐に渡り、
語り合った。話は尽きない。楽しかった!

そこで、彼からの面白い提案が。
それは、世界中のディスコ・クラブの床を
発電装置にしてしまうというもの!

そんな夢のようなプロジェクトを、
ぜひ実現しようと、目下思案中です。

20070302_2.jpg
宮本さんと

20070302_3.jpg

20070302_4.jpg
Erase Poverty(貧困を消そう)というコピー入りの鉛筆を販売し、収益を寄付しているそう。

1ドルが消える話

2007年03月02日

20070302.jpg
ボストンは大変な雨と風。
朝からろくに外に出ることすら出来ない。

今日、NY入り予定だが、
やはり飛行機が遅れ、今は
空港で待機中。

フェリシモ宮本さんとのアポは
遅れちゃう。

日本からの飛行機で、隣になった方に
面白い話を聞かせてもらった。

・・・・・

ある3人が、レストランに行き食事をしました。
合計25ドル。
3人共10ドル札を出し支払うと
ウエイトレスが5ドル(1ドル札を5枚)
のおつりを持ってきた。

3人で相談して、2ドルをチップに。
3ドルを1ドルずつ皆が受け取った。

さあて、1人が支払った額はいくら?

10ドル支払って、1ドル帰ってきたのだから
9ドル!と思いましたか?そう思うのが普通です。
では考えてみましょう。

3人x9ドルは、27ドル。
ウエイトレスにあげたチップは、2ドル。
合計29ドル!

1ドルはどこへ???

人にチップをあげると、結局は安く済む?
そういう視点で考えるといいかも?

人に優しくすると、神様が1ドルプレゼント
してくれるのでしょうか?

この話をしてくれた人とは、
数時間ぶっ続けで話していたため
フライトが短く感じました。
よかったよかった。

夜更けに。

2007年03月01日

気づけば夜中。もう午前1時。

前勤めていた会社では、会社に泊まって仕事することも多く、
よく会社の机の下や、ソファーの上で寝たものです。

遠く見えた東京タワーを眺め、

「何のために仕事してんのかな」
「これからどうなるのかな」

なんて漠然と考えてましたね。
とにかく、突っ走ることしか出来なかった。

がむしゃらだった。


とある日、突然その会社で倒れました。
立つことが、出来なくなったのです。

立とうとすると、足ががくがくっとして
崩れちゃう。

何度やっても同じ。

まずいと思った。


結局、救急病院に運ばれ、
そのまま入院。

その日、その病院は、ベッドが一杯だからということで、
薄暗い部屋に案内されました。

地べたに布団が敷いてあり、
そこに寝転がり、点滴の刺さった
左手を見て、なんだか悲しくなりました、ね。

照明も、確か裸電球1個だったんじゃないかな。
とにかく、この世の終わりがやって来たと
思うには十分の設備でした。

そんな、ひどいところに突っ込まれ、
体はぼろぼろ。気づけば、ココロもぼろぼろ。

何のために、働いていたのか。

確かに新しいプロジェクトの立ち上げをやっていたから
楽しいし、自分が成長できる内容だった。

でも、心底から楽しいと言えるか。
今日、死んでいたら幸せだったと言えるか。

そんなことを考えたら、
「このまま死んでいたら最低の人生だっただろうな」
と、思うに至り、

会社を辞めることにしたんですね。
2002年の4月頃だったと思います。

会社を辞め、なにをしようかなんて
決めていませんでした。

ただ、お金儲けのためや、自分の成長のために
働くことは止めようと決めました。

自分自身が、ココロからやって満足出来る仕事。
たとえ、いつ人生が終わったとしても、
「いい人生だったな」「後悔はないよ」
といえる仕事。

そんな仕事をしようと思い、次の道を探したのでした。

そうして見つかったのが今やっていることです。

ココロに迷いはありません。こんなことを出来て
本当にシアワセです。ただただ、突き進むのみ。

途中途中、本当に多くの方に助けられましたし、
今も助けていただいてます。

あらためて生かされていることを実感、感謝
しつつ、世界の問題解決のため、力を注ぎます。


今日は、NYへ出発します。

FELISSIMO UNIVERSALの副社長で、
DESIGN21: Social Design Network
を立ち上げた、宮本さんとお会いしてきます。



募金サイト イーココロ!
このブログパーツを貼る

イーココロ!とは?

イーココロ!は無料でNGO/NPOに募金ができるサイトです。クリック募金ショッピング募金などの方法で募金できます。

おすすめショップ

  • 楽天市場
  • ニッセン
  • オフィスデポ