ふー。あわただしく、つかれる1週間だった。
でも嬉しいことも一杯あった。
今週は、ボストンから帰国便に乗るところからスタート。
ボストンでは、インターネットが使えることを確認して
宿泊先を選んだのに、結局つながらずに困った。
変わったB&Bゲストハウスで、最初から最後まで、
ハウスのスタッフに会わずに終わってしまった。
チェックインもチェックアウトもしなかったということ!
着いた当日は、2階でパーティーをしており、
「申し訳ないですが、本日はイベントのため
対応できません。これが鍵です。」
と入り口に、鍵が無造作に置いてあったのだ。
最終日の日曜日の夜は、時差のため日本は月曜日。
どうしてもネットを使う必要があった。
ということで、その晩は、ゲストハウスに泊まらず、
ワイアレスでインターネットがつながる
ボストンの空港で夜を明かすことにした。
朝9時まで徹夜で仕事して、帰国便でぐっすり
寝れば、時差ぼけも一気に解消のはず、だった。
しかし、シカゴで乗り継がなければならないし、
不運にも3時間ごとにトイレに行く女性の
隣に座ってしまったため、ボロボロの状態で、
火曜の夕方日本についたのでした。
それから、
水・木曜日で合計取材が3件。
聞かれることは一緒だから、2日で3回同じことを
話した。そばで聞いていたスタッフが、
「同じことを話すのも、大変ですよね?」
と言っていた。
話す本人としては、できるだけ多くの人に
イーココロ!の存在を知ってもらい、より多くの
人に参加して欲しいので、取材はいつでも大歓迎。
感謝、感謝、また感謝。
木曜日には、携帯版クリック募金も遂に
本格リリース!開始から1日で1万人が
クリック募金参加するなど、大変な反響だ。
金曜日、本日は午後から外務省主催のNGO研究会、
「未来に向けたネットワークNGOのあり方」
という会に参加してきた。
全国のネットワークNGO、外務省、企業など、
多方面のセクターが参加して、活発な意見交換があった。
そこで述べた意見はこんな感じ。
「財源(募金)をどう確保するか、どうやって各参加NGOに
振り分けるかという議論よりも、そもそも一般の人が、
募金をしようという思いが起きるよう、動機付けとなる
情報発信の強化が最も必要ではないか。
ネットワークNGOは、各参加NGOから情報を集約
出来る立ち居地におり、集めた情報をどんどん公開していけば、
世界でなにが起きているのか、どんな支援が必要で
どんな支援活動が行われているのかという、大変重要な
ものが出来上がるのではないか。
そいういった情報を伝えていくことで、徐々に支援者が
増え、募金も自然と増えていくのではないか。」
情報発信はそれぞれしているが、もっとネットワークNGO
同士も連携しつつ、強化できるのでは?ということ。
あー、イーココロ!でも同じことが言える。
もっと情報発信せねば?。