
今、僕はイスラエルに来ています。
というか今、ホテルに着いたところです。
乗り継ぎの関係で、ここまで来るのに
24時間以上かかり、クタクタです。
フライトが午前3時ごろ着いた関係もあり、
テルアビブというイスラエルの首都で
しばらく時間をつぶし、ようやく
エルサレムまで来れました。
今回、約1週間ほどこちらに滞在しますが、
こちらで、パレスチナの支援活動を
行っているNGO、日本国際ボランティアセンターと
パレスチナの子どものキャンペーンの
支援活動の様子を取材します。

写真は今朝出会ったテルアビブの
商店でバイト中の若者。
3年間の兵役を終え、現在は大学で
哲学を勉強しているとのこと。
「テルアビブは世界で最も安全な所だよ。
そしてみんな自由。政治とか難しいことは
考えずにここでは生きているよ。
でも俺はここで生まれたけどずっとここに
住むつもりはないんだ。何だかここは
嘘みたいな国だから。なんでも力ずくで
成り立たせるような。
ここにはずっと住みたくないね。
いつかオランダに住みたい。」
という彼。兵役のころは、戦車の指揮官
を務めていたそうです。その彼が、今、
こんなお店の店員をしている。
ここ、イスラエルでは、男性は3年、
女性は2年の兵役義務があるのです。
国民全員が兵士。どこに行っても兵士だらけ。
こんな国があるんです。
おおおお、無事にイスラエル入りされたのですね。
レバノンも微妙に情勢が不安定になっています。
どうぞくれぐれもお気をつけて。
彼の言葉、とても重たく響きます。
レバノンも、なにもなければとてもよい国です。
ぜひいろいろれぽーとしてくださいね。
投稿者 babasaki : 2006年11月24日 17:11
初めてコメントさせて頂きます。
大学2年のmugiと申します。
イスラエルやパレスチナの状況はテレビや新聞で放送される情報しかないので、テルアビブの彼の話を聞いて少し安心しましたが・・・現地(エルサレム)の若者はどのような生活を送っているのでしょうか?遊んだり、買い物したり・・・など日本の若者と同じような生活はできていないのでしょうか?
初コメントで質問攻めですいません。。。
投稿者 mugi : 2006年11月24日 23:55
初めてコメントさせて頂きます。
大学2年のmugiと申します。
イスラエルやパレスチナの状況はテレビや新聞で放送される情報しかないので、テルアビブの彼の話を聞いて少し安心しましたが・・・現地(エルサレム)の若者はどのような生活を送っているのでしょうか?遊んだり、買い物したり・・・など日本の若者と同じような生活はできていないのでしょうか?
初コメントで質問攻めですいません。。。
投稿者 mugi : 2006年11月24日 23:55
babasaki さん、mugiさんコメントどうも!
無事入れました。といっても入国時に
かなり厳しいチェックに合いましたが何とか。
mugiさんへ、
現地(エルサレム)の若者は、イスラエル側は
日本の都会と同じような雰囲気です。
バーやレストランにでも入れば、東京に
いると錯覚しちゃうほどですし、日本人からすると
フィーリングが似ているというか。。。
どこにでもいる、フツウの都会の若者たちに
見えます。
アラブ側=パレスチナ側はガラリと表情が変わり、
全く別世界が広がっています。言葉で表現
するのは難しいですが、イスラエル側のように
おしゃれなお店があるわけではないですし、
若者はあそぶんだろう?と、確かにちょっと疑問に
思いますね。これから触れ合いたいと思います。
ただ、パレスチナ側について決定的なのは、移動の
自由がないことです。となり町に行くにも
イスラエル側のチェックポイントがあったり、
高さ最大8mの壁がさえぎっていたりします。
なかには、壁で村全体がすっぽり囲まれて
しまっているカルキリアという村もあります。
こちらでは、なかなか想像しにくい非現実的な
ことが起こっていますが、体験したことを
出来るだけ感じたまま書いていきます。
またコメント下さい!
投稿者 関根 : 2006年11月25日 01:24
イスラエルと聞いて情勢不安定ってイメージがあるけど、安全そうなんですね。
エジプトで会った人でたくさんの人がイスラエルやらシリアやらに向かうと言ってました。
お互い気をつけて旅しましょう。
投稿者 hikaru : 2006年11月25日 18:05
こんにちは。hikaruさん。
イスラエルは基本的に、安全ですよ。
投稿者 関根 : 2006年11月26日 06:09