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2006年10月

大学受験制度をぶっこわせ

2006年10月28日

学校が受験優先でカリキュラムを組んだために、高校を卒業できない。そんな馬鹿らしいことが全国300校以上で行われている。アホ過ぎてあきれちゃいますね。当事者の父母、学生はやり切れない気持ちでしょう。

そもそも受験制度がおかしいんです。基本的には受験に合格さえすれば、どんな大学でも入れちゃう。いい大学に入ればそれなりに将来が約束されるから、頑張って受験勉強に専念する。そうすると、高校3年間は大学受験のための準備期間になっちゃう。

大学受験のために高校3年間を無駄にするなんて、本当にもったいない。本来は、その3年間を一生懸命その時学ぶべきものを、学ぶべきなんです。受験勉強なんてつまらないことをやっていたら、何にも身につかないし、勉強が面白いはずがない。

日本の教育システムは、ダメだと思います。今のままじゃ。いっそのこと、アメリカのように、入学試験(テスト)をなくしてしまえばいいと思いますね。小、中、高、大学と、それぞれその時にしか出来ない、そしてその時するべき勉強に集中できる仕組みを作る責任が、大人にはありますね。

イーココロ!スタッフ、大学の授業へ参加

2006年10月23日

本日は、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の授業で安田と一緒に講演する機会を頂きました。

ソーシャルイノベーション」を教えている金子 郁容先生のご好意により、実現しました。

当初は、社会起業の分野で深い知識をお持ちの金子先生に相談をするつもりで安田がコンタクトしたのですが、授業でイーココロ!について話す機会を頂きました。お陰様で大変貴重な意見を生徒の皆さんから頂きました。最初の約1時間を、安田、関根が話し、その後20分で生徒の皆さんでイーココロ!の発展のためにディスカッションし、発表するという内容でした。

・Myページで募金の成果を具体的に見せた方がいい
 (3Dで木が植えられる、○○に注射器が何本寄付出来た等々)

・わざわざイーココロ!にアクセスするのは面倒・・・
 ツールバーを作ってはどうか?
 直接ECサイトに行っても自動ログインのような機能は出来ないか

・新しい層にPRするため、
 ・講演会をやってはどうか
 ・かっこいい商品を作るのはどうか(ホワイトバンドみたいな)

などなど。さまざまな意見が出ました。
金子先生からも、いろいろとアドバイスをいただけましたし、貴重な機会となりました。

イーココロ!を知ってもらうためにはどんどん講演会もやらねば・・・。

北海道へ

2006年10月16日

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イーココロ!のインタビュー第2弾の取材のため北海道に行って来ました。北海道から東京まで徒歩で木を植えながら歩いている中渓 宏一さんを取材しました。

インタビューといいつつ、宏一さんに丸2日間密着取材って感じで、イベントやら、お茶やら、ずーっとご一緒させてもらいました。まずは、C.W.ニコルさんの講演会。終了後に宏一さん及び宏一さんと一緒に歩いているあいちゃん、そして支援者の皆さんといっしょにお茶。


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お茶している合間に、今回、僕の訪問のもう一つの目的だったパソコンレンタルの儀式(笑)を行いました。聞けば宏一さん、ブログを全て携帯で更新しているとのこと。。。あまっているパソコンがあったので、レンタルさせてもらいました。

その後、その日は結局インタビューをする暇がないほど人の「つながり」があり、結局、深夜まで良い意味でのハプニングが続きっぱなしでした。宏一さんの周りには、不思議なほど人が集まってきます。

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翌日は、お昼から夕方までアースデイ北海道の立ち上げ会議。宏一さんの発案で、北海道でもアースデイキャンプをやろう!と新企画が立ち上がりました。こちらも即日支援者、協力者、コアメンバーが集まり、うそのように話がトントン拍子に進みました。来年6月下旬実施予定で、話を進めています。

そんな企画会議の後、ようやくインタビューの時間が取れ、宏一さんの旅を詳しく聞くことが出来ました。近日、その内容は公開しますのでお楽しみに。

<おまけ>


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北海道からの帰りの便、牛乳が無料で配られました。


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↑ここの休憩所でも牛乳が無料配布されていました。
北海道のために牛乳を飲みましょう。

10月16日は「世界食料デー」

2006年10月13日

一年中いろんな記念日があるものです。
「世界食料デー」もその一つ。
知られていないですよね。僕は今日始めて知りました。

FAO (国連食糧農業機関)の創立記念日であることから、10月16日が「世界食料デー」となったそうです。

僕は、クリスマスや、バレンタインデーや、母の日や、父の日、敬老の日などは、どうもビジネス的なにおいがしてしまって参加のモチベーションがとても低いのですが、「世界食料デー」など、純粋に何かについて考えましょうという日は、参加意識が高いです。

僕は、10月16日と17日の2日間、断食をすることにします。

周りの人と、日本や世界の食糧事情について話合ってみるのもいいですね。
ぜひ、10月16日のランチや夕食の時に「10月16日って何の日か知ってる?」って言ってみましょう。

対話しない米朝

2006年10月11日

北朝鮮が核実験を行いました。
本当に実行するとは思いませんでした。

北朝鮮は、ずっとアメリカとの直接対話を求めてきましたが、アメリカは頑なに対話を拒否してきました。なぜ、対話すらしないのか、この一点が、どうしても理解出来ません。

日本政府としては、北朝鮮への制裁措置を強める方針のようですが、米朝の直接対話を求めることの方が重要に思います。対話が、平和を創る第一歩ではないのでしょうか。

<気になるリンク>
米国務長官「北朝鮮との直接対話はない」(CNN)
米国の圧力増大は「宣戦布告」と宣言、北朝鮮外務省 (CNN)

ピース・インタビュー始めました

2006年10月06日

ちょっと前のことですが、ピース・インタビューという、インタビュー企画を始めました。

一回目は以前もブログでご紹介した、渡辺大樹さんです。ビデオ映像もあるので是非ご覧下さい!

インタビューコーナーでは、お金とか、名誉とか、権利とかよりも、世界のため、社会のため、人のため、環境のために人生を懸けている人を紹介していきます。

有名、無名、実績を問わず、まずは20?30代の若者層を取材していきます。少しずつの紹介になりますが、まずは10名ぐらいまで、ちょくちょくアップしていきます。

次の取材対象は、今、東京に向けて北海道から歩いているアースウォーカーこと、中渓 宏一さんです。来週末、札幌まで取材に行きます。ぜひお楽しみに!

インタビュー企画を始めるにあたって、発見したサイトをご紹介しておきます。

シャーミンのエコインタービュー

佐々木かをりのwn-win 素敵な人に会いました、聞きました

エコロジーオンライン :: エコピープル インデックス

Mammo.tv >> 今週のインタビュー

地球にリスペクト

COBS ONLINE:イノベイター(変革者)たちの横顔

グリー社長突撃インタビュー

PRESIDENT VISION 社長インタビュー

生と死を考える(デスエデュケーション)

2006年10月05日

もし、あと3ヶ月しか生きれなかったら何をしますか?
もし、あと1ヶ月しか生きれなかったら何をしますか?
もし、あと1日しか生きれなかったら何をしますか?

ある学校で、生徒にこんな質問をしたそうです。

3ヶ月の答え例:
海外旅行に行く。

1ヶ月の答え。
おいしいものをたくさん食べに行く。(海外旅行に行くほど時間はない?)

1日の答え。
家族や友達との時間を大切に、明るく楽しく過ごす。

こういう普段は考えない生と死について教えることをデスエデュケーションというそうです。

この授業を受けた生徒は、自分の大切にしているものが見つかるのだそうです。

「あと1日しか生きれなかったら何をする?」という質問では、多くの生徒が先ほどの例のように、家族や友達との時間を大切にしたいというような答えをするそうです。

あなたは何を大切にしていますか?

もし、あと・・・


今日出合った本にこんなことが書かれていました。

今これからの人生が、「目標達成までを生めるための時間である」、ということを強く意識しましょう。
(時間の教科書 おちまさと著)

あなたのもし・・・の答えは何ですか?

企業の社会貢献(CSR)

2006年10月04日

今晩はCareer Cafe の講座に参加してまいりました。基本、女性対象の講座ですのでかなり申し込むのに勇気が要りましたが(笑)、参加OKを頂きましたので行ってきました。

講師は電通でソーシャル・マーケティング部を立ち上げ、数多くの企業の社会的責任(CSR)案件を手がけられている白土真由美さんでした。大変な刺激を受けました。行って良かった?。

とても紹介し切れませんが、、
紹介されていた企業の社会貢献事例の一つは、クロネコヤマトの不在連絡票。不在連絡通知票にトレードマークの猫の耳のようなギザギザの切り込みが入っており、視覚障害を持つ方でもヤマトの荷物が届いたと分かるようになっています。さりげない気遣いですが、人に優しい素晴らしいアイデアですね。

他にも帝人とピースウィンズジャパンとの取り組みの事例もお話がありました。

僕としては、企業とNGOのコラボがより活発になることを期待しています。イーココロ!として、その橋渡しが少しでも出来たらいいのですが。

使用済み切手の寄付

2006年10月02日

先週土曜日は、日本最大の国際協力イベント、グローバルフェスタJAPAN2006に参加して来ました。天気に恵まれ、会場も多くの来場者で大盛況でした。

予告どおり(笑)、イーココロ!Tシャツを着て歩いていると、1名声をかけて下さるイーココロ!会員の方がいらっしゃいました。あと、イーココロ!のチラシを配っていると、2名が「使ってます」と言ってくれました。こうやって、実際に会員の方にお会いできることは大変貴重なことです。嬉しかった!

当日、いくつか知らなかったNGOの話を聞いたりもしました。
ご紹介したい団体が一つ。

「使用済み切手でアジアに医療支援を」
というキャッチコピーで、アジアを中心とする医療に恵まれない地域で医療従事者を派遣するなどの活動をする、日本キリスト教会外医療協力会(JOCS)という団体です。

「使用済み切手がなんで支援になるの?」
と思いませんか?

僕も疑問に思っていたのですが、実は郵便局が現金化してくれるはずはなく、切手収集家に10kg単位で販売できるそうです。使用済みの切手が医療に役立つなんて、素敵ですね。

こちらもおすすめです。





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