イスラエルが使用したクラスター爆弾は最低でも35万発。そのほとんどが停戦間際に投下されたそうです。
今も100万発を超えるクラスター爆弾の子爆弾が不発弾としていたる所にあり、市民の生命を脅かしているとのこと。なぜ、こんなにひどいことをするのか… (アムネスティHPに現地の様子の映像があります)
市民生活を破壊する行為がある一方、それを守ろうとする動きもあります。
イーココロ!加盟NGOでは、難民を助ける会もレバノン復興支援を開始します。今月末より現地にスタッフを派遣し、調査の後支援活動を開始するとのこと。イーココロ!のウェブサイトでは、調査の様子をビデオで配信出来るよう調整中です。
レバノンとは関係ありませんが、先日、紹介して欲しいとUNITEDROOMSという会社の方から連絡を頂きました。企業としてできる社会貢献として、売上の一部を寄付する「Peace is the Key キャンペーン」を展開しているそうです。UNITEDROOMSさん、頑張ってください!
個人でも企業でも、一歩を踏み出して自分に「できることから」何かを始めれば、よりよい社会は創れるはず。UNITEDROOMSさんのような動き、もっともっと出てくるといいなァ。





