「株式会社でNGO支援というのはどういうことなんでしょうか?どう成り立っているんでしょうか?」
よく受ける質問です。今日もとある企業の方からこういった質問を受けました。
会社が慈善活動支援をしていることが腑に落ちないのだと思います。
僕は、慈善活動を行う組織は何だっていいと考えています。問題は会社組織としてやる以上、収益を生まなければならないということです。
弊社は環境、飢餓、貧困といった問題の改善・解決を事業目的としていますが、そのアプローチの一つが、イーココロ!だということです。
イーココロ!がどう成り立っているのかというと、参加企業から頂く広告費によって成り立っています。イーココロ!会員がお買い物などを提携サイトで楽しむと、イーココロ!に手数料が支払われます。この手数料の原則50%を、会員が指定するNGOに寄付出来るようにしているのです。詳しくはイーココロ!とはをご覧下さい。
現実的には、実はイーココロ!は社員一人を雇用するほどの収益もまだ生み出せておりません。運営開始してから3年も経過しましたが、これが現実です。
このイーココロ!をどうやって継続、発展させているのかというと、弊社が行う別の事業で上げた収益をイーココロ!に投資しているのです。弊社ではアフィリエイトプログラムの運用代行というサービスを、副業として行っています。
イーココロ!が事業として立ち上がるには、もうしばらく時間がかかるでしょうが、これからも辛抱強く、サイト改善を重ねながらより世界のために役立つサイトに成長させてまいります!





