この日は別のNGOシャプラニールが支援するNGOの活動現場に向かった。3箇所視察したが、どれもバングラデシュのローカルNGOが支援活動を行っており、基本的にはシャプラニールはそれらに資金協力や運営アドバイスをしているという立場だった。
オポロジェヨ・バングラデシュというローカルNGOが運営しているストリートチルドレン支援センター、「ドロップインセンター」(24時間利用できる施設)などを訪問して、支援を受けている子どもたちにインタビューする機会などを頂いた。
出会った子どもたちに何歳ぐらいで仕事を始めたか聞いてみたが、6,7歳という答えが多く、多くの子どもたちが小さいころから、労働によって教育を受ける機会を奪われていることを知った。この日の訪問レポートは近日中にイーココロ!で公開したい。





