ビル・ゲイツ氏がマイクロソフト社を50歳で引退し、福祉のために残りの人生を費やすと宣言。世間を驚かせたばかりでしたが、今度はウォーレン・バフェット氏が財産の85%を寄付するとのこと。成功したら、社会に還元することが当然となっているアメリカ。今回の寄付額のスケールの大きさに驚きました。
日本でもこういう人が出てくることを望みます。ヒルズ族の方たちが率先してやってくれると、世の中の雰囲気が変わりますね。期待します。
(CNN) 米経済誌フォーチュンは25日、米投資会社バークシャー・ハサウェー会長で世界第2位の富豪として知られるウォーレン・バフェット氏(75)が、資産の大半をマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏の財団などに寄付する意向を示していると伝えた。
総額約440億ドルに上る資産を保有するバフェット氏は、同誌の長者番付でゲイツ氏に次ぐ富豪とされている。同誌によれば、このうち85%に当たる約370億ドル(約4兆3000億円)相当の株式を、今年以降段階的に5つの財団に譲渡する予定。ゲイツ夫妻が設立した「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」には、約300億ドル相当を寄付する。
http://cnn.co.jp/business/CNN200606260019.html





