パレスチナのことを考えています。3年前にイーココロ!を始めた時の原点は、僕のパレスチナでの体験があります。それがこの3年、どれほどのことが出来たかと考えると、ため息が出てしまう。パレスチナの人たちのために、力になりたい。そういう想いがどこまで行動に結びつき、形になったのか。もっと、もっとやることがあるはず。
仲良くして頂いている写真家、八木健次さんが最近になってイーココロ!の会員になってくれました。4年前にパレスチナ取材を行い、「正直な気持ちを話そうイスラエル,パレスチナ45人のリアル・ライフ」という本を書いた人です。八木さんは、続編取材のためについ最近パレスチナに旅立って行きました。1年間の滞在予定とのこと。ああ、こういうように、真っ直ぐ進まなければいけない。
まだまだイーココロ!が事業としてちゃんと立ち上がるまでには時間がかかるため、他の仕事をこなしながらイーココロ!を育てている段階。二束の草鞋はもうしばらく続きますがもっともっとイーココロ!に力を入れられるよう頑張ります、頑張るぞ!
※写真は、パレスチナ ラマラにある議長府 2004年末に撮影





