昨日は東京大手町のパソナ本社ビルをたまたま通りかかったので入ってみることに。パソナが自社ビルの地下で野菜を作りはじめたと聞いていたので、見てみようと思いまして。
ところが残念。午後6時で閉まっていました。PASONA O2(パソナーオーツー)のサイトであるように、地下で野菜が育つ様子を見てみたかった。また行ってみます。
太陽の光の届かない地下で野菜が育つ。発光ダイオード(LED)照明が太陽の光の替わりとなって育つんですね。すごい技術が出来たなと思う反面、ここまで人口的になって、寂しさも感じます。自然から人がどんどんと離れて行くようで。使いようによっては貧困問題解決にインパクトのあることが出来るかもしれませんが、設備投資がものすごく高そうです。
この動きの反対を行くのがパーマカルチャーな気がします。パーマカルチャーとは自然と調和しながら、持続可能な社会を目指す暮らし方の提案です。僕個人はこっちの方を支持しています。
イーココロ!の加盟NGOでは、NICCO(日本国際民間協力会)がパーマカルチャーを開発途上国支援の一環として指導、実践しています。以前、書いた訪問レポートのように、環境に配慮しながら、最小限の投資で生産が可能な方法のため、誰もが始められる農業の手段です。





