アメリカの、とある小学校のことですが、
身体障害者の気持ちを実感してもらうために、
一日中車椅子で生活しなければならないという
体験教育があるそうです。
それまで車椅子生活をしたことのない
子どもたちは、このような実体験から
身体に障害を持つ人たちの気持ちを
自分自身に置き換えて理解することができます。
例えば普段の生活ではなんともない行為が
大変だったりします。切符を買う際、お金を
入れるのに苦労したり、自動販売機も同様に
手が届かなかったり・・・
完全に障害を持つご本人の気持ちを
理解できないまでも、こういった体験教育は、
効果があるのではないでしょうか。
もう一つついでに。
フランスのパリにはDans Le Noirという
暗闇レストランがあり、真っ暗闇の中での
食事を体験することのできる、とても
ユニークなレストランです。
こちらもいいですね。
こういった体験教育の出来る環境が
日本にもどんどんとできて欲しいものです。





