マクドナルドが定年退職制度を廃止するとのこと。
働く意欲があれば、何歳まででも働けることになります。
当然ながら一生現役で頑張っている人は
沢山いますが、会社から定年退職という
ルールを撤廃する動きが始まったことは
社会にとってプラスになるのではないかと思います。
少子化が進み、労働人口が減る世の中です。
そこに新たな働き手としてアクティブシニアが
どんどん出現していく。いいことではないでしょうか。
年金問題も解決できちゃったりして。
65歳になったら定年退職して、老後の人生を楽しむ。
誰がこんなことを決めたのか知りませんが、あまり
賛同出来ない制度でした。人生80年の時代。
15年も命を燃焼できるのです。もったいない。
老後をお金を稼ぐために働くのではなく、
社会に還元するため、シニアボランティアとして
働くことを選ぶ人も増えているようです。
「自分を待っている世界がある。」
JICAのシニアボランティアなど、派遣制度も
整ってきております。
僕の個人的にお付き合いをさせて頂いている
人生の大先輩も、アジアで学校を開き、
その学校に日本の有能なシニアを派遣する
計画を進めています。
「もっと働こう」「ボランティアしよう」
「思いっきり趣味を楽しもう」などなど。
いろいろと選択肢が増えてきていることは
いいことですね。





