環境保護と平和を訴えるため、世界中を徒歩で歩き、
1億本の木を植える。
こんなことを現実にやっている人がいます。ご存知でしたか。
20世紀、戦争の犠牲になった人の数、約1億人。
1本の木が、1人の命を意味しているそうです。
彼の名は、ポール・コールマン。
アースウォーカーと呼ばれています。
そんな人がいると、いつかうわさは聞いた
ことがありましたが、先週末まではすっかり忘れていました。
先週末、幸いにもポール・コールマンさんの話を
直接聞く機会があり、彼のことを詳しく知ることが出来ました。
先週、神奈川県の道志村というところで、アースデイ・キャンプ
というイベントがあったのですが、そこで、
ポール・コールマンさんとアフリカで出会い、自らも
日本で木を植える活動をはじめた中渓宏一さんの
トークセッションがあり、そこで知りました。
中渓さんも、すでに今年沖縄から東京まで歩き、木を植えています。
7月ごろからは北海道から東京まで歩くそうです。
よりよい世界を作るために、懸命に、まっすぐ
歩き続ける姿はなんて美しいのでしょう。
たくさん刺激を受けました。心から応援します。
1人の人が1億本の木を植えられるなら、
日本中の1人が1本植えることなんてとても簡単なことです。
学校など教育の現場で、家庭で、木を植える活動が
広まってほしいものです。
僕も必ず木を植えることを約束します。
本の紹介:
『木を植える男』ポール・コールマン
4万2000キロ徒歩の旅





