先日、「ガーダ ?パレスチナの詩?」の試写会に行ってきました。
監督は、フォトジャーナリスト古居みずえさん。
パレスチナのガザ地区で、実際にパレスチナ人家庭と一緒に生活。
12年、500時間も撮り、この作品を完成させたそうです。
渾身の作品!並大抵の決意ではこんなことは出来ません。
「パレスチナのことを、知ってほしい。」
そんな強い訴えが伝わって来ます。
出演者はエキストラなど一切なし。
現実にそこで生活している人たちが出演者するドキュメンタリー映画です。
私たちとは変わらない、普通に暮らす人たちが映し出されています。
違いは、パレスチナの日常には戦争が存在すること…。
遠い存在のパレスチナが、とっても近く感じるようになれる映画です。
パレスチナのことを知らない人にもおすすめです。
今年夏、渋谷の劇場で公開されます。ぜひご覧下さい。





